ポーズを取る女性

ガールズバーで稼ごう

ガールズバーって実際どんなところ?

水商売と聞くと、ちょっと危ないイメージがありますよね。
ガールズバーは水商売未経験者の方でもハードルが高くありません。
バーとついているので、バーのようにカウンター越しで接客します。
バーとだいたい同じですが、違うところは店員が女の子だけというところです。

お客様が来店されたら、「いらっしゃいませ」といって席に案内しましょう。
席につかれたらおしぼりを渡して、ご新規さんには料金システムを説明します。
飲む物を決めている間にコースターを置いておきます。
飲み物が決まったらドリンクを作ってお出しします。
タバコを吸う方なら灰皿も一緒に出してあげましょう。
あとはお喋りをして盛り上げ、できれば自身もドリンクをもらえれば上出来です。

常連さんなら飲み物を聞くか、またはボトルキープをしている場合、ボトルを持ってきてあげます。
割り方は決まっていると思うので、そのとおりにつくってお出ししましょう。
常連さんの場合、お客様の方から「何か飲む?」と聞いてくれる場合が多いです。
「ありがとうございます、いただきます」といってドリンクをいただきましょう。

体験入店のときは、そのお店の常連さんや話しやすいお客様につかされることが多いと思います。
隣に女の子が一緒についてくれる場合もあるので、比較的接客しやすいです。
あとはお客様を楽しませていい気分で帰っていただけたら、完璧です。

接客は気遣いができると尚よし!

接客についてですが、今まで接客業のアルバイトを何かしらしたことがある方は大丈夫だと思います。
接客業も未経験だと最初はどうすればいいか戸惑ってしまいますよね。

ガールズバーに飲みに来ているお客様は、仕事終わりに疲れているところ、可愛い女の子楽しく飲んで癒やされて帰りたい、と思っています。
なので気遣いとお喋りができれば基本的には問題ありません。
そのお客様によって接客の仕方を変えるのももちろんいいですし、知識が豊富だと話せる内容も多いですよね。
あとは女の子それぞれにキャラはあると思うので、自分のキャラを活かした接客ができると、お客様も掴みやすいです。

接客しながら気遣いも大事なので、ドリンクが無くなりそうだったら次に飲む物を聞いてあげたり、作ってあげましょう。
灰皿もお店によって異なりますが、2本溜まったら変えると決まっていたら、2本溜まったていたら交換します。
お喋りに夢中になるだけではなく、そういったところにも意識を持っていけるようになるとよりいいです。
こういった気遣いは働いていると自然と身につくので、プライベートでも使えますね。
細かい気遣いのできる女性になって、プライベートでもプラスの印象を与えましょう。

会話に困った時のトーク術

たまに無口なお客様や口下手なお客様がいらっしゃいます。
そういう時、「何を話せばいいんだろう……」という風になってしまい困りますよね。
話しかけても会話がすぐ終わってしまったり、キャラが掴めなくて何を話せばいいかわからなくなったり。
そんな時に使えるのが、5W1Hです。
When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)の6つの要素を繋げていくと会話がしやすくなります。
例えば、「出張に行ってたんだ」という話ならば、「どこへ?」と返せます。
「大阪行っていた」と言われれば、「わたしも行ったことがあります、◯◯に行って〜〜」と続けられますよね。
誰と行って何をしたのか、なぜ行ったのか、どのような行き方で行ったのか、でも充分話は膨らませることができます。

何かひとつキーワードを引き出せれば、頑張って会話をすることができます。
興味のあることを聞き出せると、一方的に話してくれるようになるかもしれません。

もし会話に詰まった時はこの方法を覚えておくと助かるかもしれません。


上を見上げる女性

ガールズバーで働くことのメリットとデメリットをあげていきます。どんなお仕事にもしんどさはつきものですが、接客業ならではのしんどさもあるでしょう。切り替えれる心が大切です。

|| read more
ソファーでくつろいでいる

メイド喫茶とは可愛いメイド服を着て働けるお仕事です。アイドルのようなお仕事なので、ちやほやされます。指名やオプションでもどんどん稼げます。抵抗の無い方には適したお仕事でしょう。

|| read more
座っている若い女性

メイド喫茶には女性が来店することもあります。可愛い女の子とお話したいというのは、男性だけではないのです。ガールズトークができるのは嬉しいですよね。息抜きしながら働くことが接客業を続ける極意です。

|| read more
隠し事をしている 「ガールズバーの仕事内容をわかりやすく解説」の情報一覧です。 || read more